スウェーデンの町

スウェーデン人は自然に憧れているのに、多くの人は町に住んでいます。だから町と自然との関係が強くて、大きな町にも公園や芝生などがたくさんあります。スウェーデンの町を少し散歩しましょう!

ストックホルム、メーラレン湖の女王

ヨーテボリ(イェーテボリ)、「スウェーデンの前面」


地図: 北(17Kb) 中部(21Kb) 南(49Kb)


町と地方の紹介とリンク

とりあえず英語でのリンクを持っている町だけを少し紹介します。
(注:スウェーデン語の三つの表記はここで使わない。スウェーデンからのURLに入ったら、スウェーデン語の表記は正しく表示されない場合もあります。その場合、Browserを”Western Latin 1”のようなドキュメント・エンコーディングに設定してください)

Umea、ユーメオ市

ユーメオ大学


Borlange、ボールレンゲ市


Uppsala、ウプサーラ市

ウプサーラ大学

ウプサーラが作られる前バイキング時代の国王はここで当時のスウェーデン(Svealand)を支配していました。日本の古墳みたいの墓はまだ残っています。北欧の一番古い大学は1470年代にここで設けられました。有名な科学者カール・フォン・リンネの町としても知られています。Uppsalaの大学生生活は全国で知られており、特別な「学生文化」がここで生まれました。例えば、毎年のワルプルギス際(4月30日)学生たちが北欧の一番大きな大聖堂の外に集まって、特別な白い学生帽子をかぶります。私も一回参加したことがあります・・面白かった!
ウプサーラ城も必見だそうです。
ウプサラは映画監督のIngmar Bergman(イングマル・ベリマン)の故郷。約18万人の人口。


Vaxjo、ヴェクショー市
1342年に設けられたヴェクショーはスモーランド地方の首都であり、長くて興味深い歴史を誇っています。もう12世紀にイギリスからの宣教師シグフリド聖がこの周辺で協会を作りました。現在も大聖堂があります。近くのクロノベリ城で農民たちは16世紀に有名な反乱を起こしました。スモーランド地方は昔、スウェーデンとデンマークの間の自然的な国境で戦争が数えられないほどここで起こったのでしょう。
1838年と1843年に燃えたのに昔からの雰囲気と魅力はまだ残っています。
1850年から1925年にかけて約百万人スウェーデン人が貧困や宗教的な理由でアメリカに移住しました。特にスモーランド地方からの移民(約20万人)が多かったです。ヴェクショーにある移民博物館はあの人たちの大変な生活について語っています。町の現在の人口:約7万人。


Helsingborg、ヘルシングボリ市
スコーネ地方の2番目に大きな町で、約11万人の人口が町の人気でだんだん増えています。1085年に設けられ、17世紀までデンマークの領域だったのでデンマークとの関係が強いです。デンマークのヘルシンゴー市に船で20分しかかかりません。


Hudiksvall、ヒューディクスヴァル市


Kalmar、カルマル市
1397年の「カルマル連合」つまりスウェーデン・デンマーク・ノルウェー三カ国の連合条約はここで作られました。人口:約6万人。町の新しい水塔の展望台からの景色が美しく、ヨーロッパの一番長い橋すなわちエーランド橋(長さ6070メートル)も見られます。中世からの旧市街にはショッピング街で買い物する観光客が多いです。


Karlskrona、カルスクルーナ市
ブレーキンゲ地方の一番大きい町で、人口は約6万人です。1680に設けられ、すぐスウェーデンの海軍基地になりました。多数の島にあり、一つの橋でスウェーデンの本土と結ばれ、広い道理や広場はこの町の特徴です。ヨットで来る観光客のためのゲスト港は人気があります。近くの群島へのツアー・フェリーに乗る観光客も多いです。


Kiruna、キルナ市
サーミ民族の最北スウェーデンにあるキルナの鉱山が有名です。この町は世界二番目に大きいとは考えられないでしょう!山岳に囲まれているので面積で数えたら本当です。
スウェーデンの衛生会社はなどはここにあります。
サーミ民族は昔から北スカンジナビアでとなかいを飼っています。
キルナの(わりと)近くには有名なアイス・ホテルが営業中!ここに泊まる日本からの観光客が多いそうです。サムーイ!


Linkoping、リンシェーピング市

リンシェーピング大学

人口:約12万人。科学と技術の町として知られています。SAAB社(車や飛行機などのメーカー)の故郷ですし、コンピュータなどの様々な分野の技術工業はここにあります。大学の評判もいいです。


Gotland,ゴットランド島とVisby、ヴィースビ市
ゴットランド島には一つの町、すなわちヴィースビしかありません。わずかの2万2千人の人口ですが、夏には約50万人の観光客がヴィースビの古代雰囲気を見に行きます。ビーチや自転車のハイキングなどが面白い!
町の全ては大きな野外博物館とも言えるでしょう。町を囲んでいる中世からの塀などの古い建物は国連のUnesco(国連教育科学文化機関)の文化遺産リストによって保存されています。


Vasteras、ヴェステロース市
人口:約12万4千人。古いと新しい、色々な時代のスタイルが混ざっている町。大聖堂の一番古い部分は14世紀からです。メーラレン湖のそばにあり、水泳やヨットのSailingやつりなども楽しめます。ヴェステロース城の近くに発掘された大きな銀の宝の博物館などの面白い観光地もあり。


Gavle,イェーブレ市
人口:9万人。1446年に作られ、ノルランド(「北国」)の一番古い町です。貿易や造船業によって増大しました。観光地:旧市街など。